再エネの普及から、次世代インフラの実装へ。
From the spread of renewable energy to the implementation of next-generation infrastructure.

 

当協会は20年にわたり、山形県内で再生可能エネルギーの普及に取り組んできました。そしていま、その歩みを次のステージへ進めます。豪雪地帯という山形の弱みを強みに変え、自動運転や遠隔医療といった次世代の暮らしを支える、再エネ×雪冷房のデータセンター整備を提案します。

次のステージは「雪国データセンター事業」
The next stage is the "Snow Country Data Center Business."

 

山形県内には特別豪雪地帯に指定される市町村が17あり、その多くで高齢化率が40%を超えています。当団体はこの「雪」と「限界費用ゼロの再エネ」を、地域を支える次世代インフラへと変える挑戦について研究しています。

太陽光・地熱・水力・風力による電力と、積雪の冷熱を活かしたデータセンター。自動運転や遠隔医療を支える通信基盤として、過疎地域の暮らしを守るインフラの実現を目指します。

これまでの歩み
Our journey so far

 

設立から20年、太陽光発電所、メタン発酵発電所、小水力発電所など、限界費用ゼロの再生可能エネルギーの普及に取り組んできました。この基盤があるからこそ、次世代インフラという新たな挑戦に踏み出せます。